人気のスポーツとなるか!?WCT(World Chasetag)【チェイスタグ】アクロバティック鬼ごっこ。

【追記】チェイスタグの日本情報サイト開設:2017.12.21

チェイスタグが少しずつ広がりつつある

「チェイスタグ」というスポーツを聞いたことがあるだろうか?

以前、世界の果てまでイッテQ!というTV番組で紹介され、女芸人がこの競技を体験したことで日本でも話題になりつつありました。

 

このチェイスタグをNEWSWEEKが取り上げている。

その記事がこちら↓↓↓

 

チェイスタグとは?

パルクールやフリーランニングのような動きを使って行う「鬼ごっこ」に近いスポーツだ。

チェイスタグの記事を書くときに、未だに「鬼ごっこ」と表現しなければならないことが辛いが、日本人にとって一番イメージしやすいワードだろう。




チェイスタグにもルールがあり、幾つかのゲーム形式があります。

  • TEAM CHASE OFF
  • MULTIPLAYER
  • SINGLE CHASE OFF
  • WINNER STAYS ON

 

TEAM CHASE OFF

これがベーシックなプレイです。

各チーム最大6人のプレイヤーで行います。

試合はセットに分かれており、通常10~16チェイスで構成されています。

それぞれのチェイスは20秒、チェイサーと逃げる人がこの時間内で戦います。

決められたチェイス数の中で多くポイントを獲得したチームが勝ちとなります。

 

上記が最もポピュラーなゲーム形式です。

チームチェイスオフで世界大会が開催されました。

 

 

チェイスタグの始まり

始まりは2009年。CEOであるChristian Devauxと兄弟のDamian Devauxが当時のイギリスの自宅の庭で、思いついたのがこのチェイスタグの始まりでした。

庭のゴミやベンチ、ビンなどを障害物として追いかけるスポーツを考案しました。

そこから競技化するためにこの発想を成長させていきました。

そして2014年、特許を提出し、その夏に最初のイベントを開催した。

その翌年彼らはこのスポーツを「チェイスタグ」と名付けたという。

 

次のWCTは?

彼らはこのチェイスタグというスポーツをグローバルなものにしたいと考えている。

その為、次回もアメリカ予選、アジア予選、ヨーロッパ予選等を行い、予選を勝ち抜いたチームが世界選手権に出場できるといった形をつくっていきたいのだとクリスチャンは語っています。