日本では「起業したい」「スタートアップ企業で働きたい」が極端に少ない!!

日本における起業に関する考え方

バブル世代の殆どの人が「起業したくない」と考えている。
そして「スタートアップ企業で働きたいと思わない」と考えている。

 



「起業」=「リスク」

このイメージが強いのだろう。

起業にリスクが無いといえば嘘になるが、それでも日本人が考えるほどハイリスクではないのではないだろうか?

なぜなら、日本にはしっかりした社会保障制度がある。
どんなに事業で失敗しても「生命を失う」というところまで行くことはない。

事業に失敗し、絶望し、自殺してしまう人がいるが、おそらく国の制度に関する知識が普及しきれていないからであろう。

そう考えると日本で「起業したい」と思う人が少ないのはある意味不思議な事である。
ただ、日本の傾向として「事業で失敗した時に貼られるレッテル」は世界でも厳しいのではないかと感じる。

しかし、日本においては社会保障制度の充実によって「命は保証されている」ので、「やってみる」ことに対するハードルをもっと低いものと考えてもいいのではないだろうか?