シェアリングエコノミーの発展、コンプライアンスの考え方

シェアリングエコノミーにつきまとうネガティブな人々の横槍

何か新しいこと(イノベーション)が発生すると、既存の関係職種の業者や法律家、行政機関はすぐに「否定」したがる傾向にある。
これが日本の悪いところだろう。
様々なイノベーションが海外で発生することが多いのは、日本の体質のせいでもあると思う。

「新しいモノ・サービス」が出てくると、まずこれって「法律的にアウト」というレッテルを貼ろうと躍起になっているように感じる。
行政機関は条例などを理由に簡単に「新しいモノ・サービス」に規制をかける。結果、世界では当然のように流行している「Airbnb」や「Uber」が日本では腫れ物扱いされている。

訪日した外国人は

「日本ではUberが禁止されているのか?なぜ日本人は古くからある今や時代遅れの法律を重要視し、近代的な便利なサービスを排除するんだ!?」

と。

全くその通りで反論できない。もちろんUberだけではない。
私もこれは問題だと思っている。
既存の特定の業者を守るため(?)だけに、新しいものを排除する動きには全く正当性が見えない。

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