台湾にUber(ウーバー)が帰ってくる。

なかなか広がらないUber

世界的に注目を集めているUber。
一般人が自分の空き時間と自家用車を使って、他人を送迎するサービスを構築したうUberではあるが、
なかなか日本では広がらない。

なぜなら、このUberは「白タク」に当たるとされるからだ。
白タクとは簡単に言うと「タクシーの無許可営業」ということだ。
通常のタクシーは営業許可を取った会社や個人が、有償で他人を送迎する。
もちろん許可を取る際は、「2種免許」が必要になる。

しかし、このUberを使って他人を乗せた場合、このドライバーは営業許可も2種免許も持っていないことになる。
そのため、国土交通省はUberによるサービスの提供を「違法」とみなしているため、日本では広がらない。

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台湾でもUberは営業停止させられていたが、、、

台湾ではこれに対して、現地法人が動き出した。
13日から台湾ではUberがサービス再開するようである。

海外からの旅行者は日本に来てもUberを使おうとする?

日本やその他いくつかの国ではまだまだUber利用数は少ない。
しかし逆にUberが自由に利用できる国では、利用率は大幅に向上しているだろう。

旅行やちょっとしたビジネストリップで新千歳空港に降りたった外国人旅行客や、ビジネスマンは移動したい場合、一度はUberを開くだろう。
そこで近くにUberがいればそれを呼んで目的地まで行く。なぜこのようなサービスが便利で利用者が増えるかというと、
利用者はみな、このサービス内容を知っているし、慣れない言語で現地人と会話をするよりも気軽にタクシーが使える。
仮に、このUberに登録しているドライバーが新千歳空港にいた場合、もしかしたらインバンドビジネスの成功者になれるかもしれない。
※ただし現在はUberは違法営業とされるので、無許可でのサービスはやめておいたほうがいいだろう。