【災害発生時の備え】帰宅困難者支援アプリを名古屋市が配信

南海トラフ巨大地震への備え

名古屋市が災害発生時に備えてアプリを配信した。
南海トラフ巨大地震級の地震が起こった場合の帰宅困難者は名古屋駅周辺では3万4千人に及ぶと予想されている。

名古屋市では「名古屋市防災アプリ」に名古屋駅地区での帰宅困難者の避難や北区を支援する情報を追加し、31日から配信を始めたという。

アプリ内では帰宅困難者が一時的に避難できる施設や、トイレの提供や水の支援を受けられるコンビニの情報等がわかるようになっている。

名古屋市防災アプリは市のホームページからダウンロードできる。
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