「地方都市のまちおこし」といいつつ若者を排除する年配者

私も10年間務めた仕事を辞めて、地元に帰ってきたときに素直に思ったのが、

「学生時代に比べて、寂しくなったなぁ。」

ということでした。

永住するつもりで家族もつれて帰ってきたので、何とかして活気ある街にして、楽しく生活できる街にしたいと思っています。
今も少しづつではありますが、人脈を広げ、いろんな人の意見を聞いて、どうしたら「よりよくなるか」を考えています。

今のところお年寄りや年配者の方に排除されそうという雰囲気はありませんが、いつそうなってくるかはわからないな、と。

そこでちょっと面白い記事を見つけたので、、、

その地方地域で長年お店を続けてきたということはもちろん認めますし、すごいことだと思います。尊敬もします。
ただそうでない人もいます。先祖代々の地主さんのお店。ちゃんと街が賑わうようなお店ですか?店としての収益だけで生活できていますか?
そう聞きたくなるような人もちらほらいます。

そんな中で若い人たちがUターンしてきたときにどんな対応をしているのでしょうか?

地方を盛り上げようと思っている人の行動とは思えないようなことも目につきます。
もちろん、若くして戻ってきた人や、移住した若者が全員有能な人材であるかどうかは別として、
老若男女みんなで街を盛り上げるという姿勢が地方の活性化には必要かなと思います。