SNAPのIPO。

メッセージアプリ「スナップチャット」を運営する米スナップ社が今月2日に新規株式公開(IPO)を米証券取引委員会(SEC)に申請。その後の値動きはどうか。木曜時点でIPO時$17から44%と高騰(皆がこれで買えるわけではないがw)、さらに金曜日には11%伸びを見せた。しかしその後月曜時点で12%下降、結果としてイニシャルオファープライスを66%下回る結果となった。(http://www.businessinsider.com/snap-snapchat-ipo-2017-3)

株式市場はインダストリとしても期待されている銘柄とありメディアも盛り上がりを見せたが、デモグラで見ると若年層に利用者が多いSnapchat。依然マネタイズに苦しむSnap社だが、今後はFAN(Facebook社)と同様に安価でリーチ力のあるSNS媒体として広告領域でも期待したい。Facebook社が運営するInstagram同様、情報量の多いクリエイティブに注目が集まる今、国内の広告主にも積極的に新しいマーケティングに挑戦・テストして欲しいところだ。